説明
☆☆☆日本が誇るハワイ音楽家、山内雄喜の3年ぶりの新作!☆☆☆
スラック・キー・ギター、スライド・ギターの演奏によるインストゥルメンタル・ナンバーとハワイの有名シンガー達をフィーチャーしたヴォーカル・ナンバー、どちらも楽しめるアルバム!
2008年の7部作<ナ・メレ・オ・ハワイ・エ・アラニ>に続く、山内雄喜とハワイ最高のシンガー達との共演作!ハワイのミュージシャンからリスペクトされている山内雄喜だからこそ作り出せるやわらかい空気感が心地よい。スタジオでの楽しいレコーディング風景が目に浮かんでくる。
ケアオ・コスタが軽快に歌う「Maile Swing」。バリー・フラナガンの憂いを帯びた歌声により新鮮に聞こえる「Hanalei Moon」。ネイサン・アヴェアウの表情豊かな美声が際立つ「Hawai’i Calls」。イローナ・アーヴィンの甘い歌声が教会のある古き良き時代のハワイへと誘ってくれる「In A Church, In An Old Hawaiian Town」。それぞれの個性に合った選曲も魅力的。
ベテラン山内雄喜ならではの味わい深いギターの音色に癒されるアロハ・スピリット溢れる作品!
○参加アーティスト:アルデン・リーバイ(パレナオレ)/ケネス・マクアカネ(パンダナスクラブ)/ネイサン・アヴェアウ/ケアオ・コスタ/バリー・フラナガン(HAPA)/イローナ・アーヴィン
【 収録曲 】
1. Maile Swing(Keao Costa)
2. Kealii’s Mele(Instrumental)
3. Heha Waipi’o(Alden Levi)
4. Ko’ula(Nathan Aweau)
5. Sweet Memory~E Pili Mai~Pua ‘Olena(Instrumental)
6. Kona(Ilona Irvine)
7. Ahi Wela(Kenneth Makuakane)
8. Pa’au’au Waltz(Instrumental)
9. Hanalei Moon(Barry Flanagan)
10. He Hawai’i Au(Alden Levi)
11. Sand(Instrumental)
12. Kipu Kai(Keao Costa)
13. Hawai’I Calls(Nathan Aweau)
14. The Entertainer(Instrumental)
15. In a Church, In an Old Hawaiian Town(Ilona Irvine)
16. Aloha Chant(Instrumental)
【山内雄喜プロフィール】
1948年、東京生まれ。少年時代にハワイ音楽に興味を持ち、15歳の時よりスティール・ギターを始める。
大学在学中は大学のハワイアン・クラブでスティール・ギターを弾く。
ハワインの中でも、特にスラック・キー・ギターの素朴な味わいに惹かれ、この奏法に独学で挑戦。大学卒業後、ハワイに渡り、レイ・カーネ氏に師事する。カーネ氏の他、ギャビー・パヒヌイやサニー・チリンワースとの共演もある。
帰国後は実家の家業であるこんにゃく屋を継ぐかたわら、1975年にパイナップル・シュガーを結成。
1977年、日本人として初めてハワイ放送のラジオ・KCCNのプログラムHonolulu Skylark”に出演し、演奏する。
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